携帯サイトのSEO対策

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  1. 最近の携帯検索の動向
    急速にトップ画面への検索窓の設置が進んでおり、今後はPC同様に検索経由のサイトへのアクセスの増加が見込まれる

    1. DoCoMo
      2008年春をめどに、「iMenu」のトップ画面にGoogle検索窓を設置→公式サイト(goo)と一般サイト(Google)の両方の検索結果を表示[ドコモとGoogleがモバイルインターネットサービスに関する業務提携に合意
    2. au
      2006年5月のKDDIとGoogleとの提携によりGoogleがauのEZweb検索エンジンとして公式に採用
    3. softbank
      [Y!]ボタンが付き、ケータイ端末から容易に検索サービスが利用できるようになった
  1. ユーザーの携帯検索への意識
    1. 「情報サービスの探し方(複数回答)」アンケート
      53.4%が携帯電話の検索サイト利用経験あり
      →「Yahoo!モバイル」が81.1%、「Googleモバイル」が41.5%
      (『ケータイ白書2007』(インプレスR&D))
    2. 約6割のユーザーが「キャリア公式検索サービス」を使い、約3割〜5割が「Yahoo!やGoogle」を使う
      (日経産業新聞/インフォプラントによる調査)
      携帯サイト向けSEO最新事情
  2. 携帯サイトの検索の特徴
    1. リンク評価がしにくい
      PCと異なり相互にリンクを張り合う文化がない
      →PageRankのようなリンクによる評価がやりにくい
    2. クローラーがアクセスしにくい
      アクセスに対してIP制限を設けているばあいはクロール出来ない
      アクセス制限をかけている場合が多い
    3. 機種振分け機能で同じページを複数作っている場合がある
    4. テキスト情報が少ない
      →キーワードを盛り込みにくい
    5. 公式サイトと勝手サイトが存在する
      →それぞれの検索システムのアルゴリズムは異なる
  3. SEO対策
    1. 携帯検索サイトのディレクトリに登録する
      →Yahooモバイルビジネスエクスプレス(50,250円〜)
    2. クローラのIPアドレスに対してアクセス許可の設定をする
    3. タイトルタグにキーワードを入れる
    4. 本文中にキーワードを入れる
    5. コンテンツの量を多くする
    6. 内部リンクをたくさんする
    7. 動的ページはさけて静ページにする
    8. Shift-JISで作る
    9. 検索結果が簡素に表示されるように工夫する
    10. キャリア別にページを作っている場合、それぞれの検索エンジンで適切なページがインデックスされるようにする
    11. 携帯のリスティング広告を積極的に行う
  4. 効果の測定
    「site:http://aaa.co.jp」でクロールのチェックを行う
  1. その他
    「〜で検索」などといったメディアミックスは携帯検索の方が有利

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このブログ記事について

このページは、モカが2008年3月27日 10:56に書いたブログ記事です。

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