Movable Typeを携帯でも見られるように、「MT4i」の導入
Movable Typeを携帯でも見られるようにする「MT4i」を使ってみました。
同じようなシステムには「MT-Mobile」などもありますが、「MT4i」の方が下記のような理由で使い勝手が良いようです。[nextglobaljungle]
- 「MT-Mobile」はMovable Typeのプラグインなので、プラグインディレクトリーに本体のcgiプログラムをいれなければいけない。そのため、携帯サイトのURLが長くなってしまう。
「MT4i」は任意のディレクトリにに本体のcgiプログラムをいれることが出来るため、
http://mocamoca.com/m/
といった短いURLに出来る - ページのカスタマイズがかなり自由に出来る
設定画面でかなり細かい設定が出来る。
さらに、テンプレートを改造することによって表示もカスタマイズ出来る
- インストール方法
- 「MT4i」サイトの「最新正式バージョン」からファイルをダウンロード、解凍
解凍後の構成- ファイル
mt4i.cgi(本体)
mt4imgr.cgi(設定)
purge_old_cache.pl - ディレクトリ
lib
plugin
tmpl
- ファイル
- mt4i.cgiとmt4imgr.cgiのperlのパスを設定
- Movable Typeのプログラムディレクトリに
mt4i
└cache
└tmpl
というディレクトリを作成(パーミッションの設定は必要なし) - 解凍したファイルとディレクトリをサーバーの任意のディレクトリの同階層にアップロード(私はhttp://mocamoca.com/m にアップロードしました)
- 「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションをプログラムが動くように設定(755、705など)
- 「mt4imgr.cgi」にアクセス
希望のパスワードを入力し、管理画面に入る
管理画面では、とりあえずMTホームディレクトリ(プログラムディレクトリ)だけは必ず設定。
保存ボタンを押して設定を保存 - 「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認
- 動作イメージ
- パケット料金
気になるパケット料金を概算してみました(0.21円/パケットとして計算) - テキストページ:大体4KBとして30パケットほどで6円。
- 画像ページ:大体15KBとして120パケットで25円。

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