POPFileの高速化(Norton Anti Virusとの併用時など)
POPFileはスパムメールフィルターとして非常に優れているのですが、スパムメールが多いとかなり動作が遅くなり、途中で止まってしまうこともしばしばあるようです。
そこで、下記のチューンアップを行ったところ、大変高速になりとても快適になりました。
1、POPFileのアップデート
最新バージョンにします。
ちなみに、POPFile 0.22.2 から 0.22.5 では 1.8 倍ほど高速化が図られているそうです。
[<a href="http://getpopfile.org/docs/jp:download" target="_blank">ダウンロードサイト</a>]
そこで、下記のチューンアップを行ったところ、大変高速になりとても快適になりました。
1、POPFileのアップデート
最新バージョンにします。
ちなみに、POPFile 0.22.2 から 0.22.5 では 1.8 倍ほど高速化が図られているそうです。
[<a href="http://getpopfile.org/docs/jp:download" target="_blank">ダウンロードサイト</a>]
2、POP3 プロキシの使用ポート 110 以外に変更する
ウイルス対策ソフトとPOPFileを一緒に使っていると、
"メールサーバー→POPFile→メールソフト"
という2ヶ所でウイルスチェックが行われてしまい、遅くなります。
そこで、
3、データベースを最適化する
ユーザインタフェースの「詳細設定タブ」の「logger_level」オプションを0にします(デフォルトは0です)。
5、GLOBAL_message_cutoffを小さな値にする
ユーザインタフェースの「詳細設定タブ」の「GLOBAL_message_cutoff」を20000程度に小さくする
ウイルス対策ソフトとPOPFileを一緒に使っていると、
"メールサーバー→POPFile→メールソフト"
という2ヶ所でウイルスチェックが行われてしまい、遅くなります。
そこで、
- ユーザインタフェースの「設定タブ」を開き、POP3セクションの「POP3 ポート番号」を「123」に変更します。
- メールソフトのアカウントの設定で
- POP3サーバ: 127.0.0.1
- ユーザ名: サーバー:110:user
- POP3ポート: 123
3、データベースを最適化する- POPFileを終了させます
- ユーザーデータフォルダーに、「Run SQLite utility」というショートカットがあるので、それを起動させます
- > vacuum;
と入力し、実行が終わったら
> .q
でユーティリティを終了させ、プロンプトが閉じたら、POPFile を起動させます。
ユーザインタフェースの「詳細設定タブ」の「logger_level」オプションを0にします(デフォルトは0です)。
5、GLOBAL_message_cutoffを小さな値にする
ユーザインタフェースの「詳細設定タブ」の「GLOBAL_message_cutoff」を20000程度に小さくする


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