スカイプの安全性セキュリティーについて

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 スカイプを業務連絡用に使うにあたり、その安全性について少し調べました。

 スカイプの公式サイトの情報によると

  1. インターネット上で信号は暗号化されているため傍受されることはない。
  2. スカイプを介したファイルの送受信には、主要ウイルス対策製品によるスキャンが行われる。
  3. ファイアーウォールでポートに穴を開ける必要がない。
  4. プログラムの設定でコンタクト出来る相手を限定出来る。
 という理由から安全性はかなり高く、そのため会社規模にかかわらず、世界中の会社が経費削減と生産性の向上のためにスカイプを活用している。

 とのことでした。
 しかし、インターネット上では信号は暗号化されていますが、ローカルパソコンに入ってしまえばその信号やファイルは無防備な状態になります。
 この状態のセキュリティーはスカイプに限ったことではなく、通常のセキュリティー対策に依存することになります。

 以上のようなことをふまえ、安全性を守るためには

  1. 必ず正規のスカイプサイトからソフトウエアをダウンロードする
  2. パソコンのOSのアップデートを行い最新のものにする
  3. ウィルス対策ソフトを入れ、ウィルス定義ファイルなどを最新のものにする
  4. スカイプソフトウエアを最新のものにする
    スカイプアップデート
  5. 安全性の高いパスワードを設定し、定期的に変更する
    パスワード変更サイト
  6. 設定で承認するユーザーを限定する
    スカイプセキュリティー設定

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このページは、モカが2008年4月 1日 16:58に書いたブログ記事です。

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