Windowsのexplorer.exeが異常終了→修復
WindowsXP SP2がある日突然
「explorerが終了しました」
というメッセージと共にデスクトップもツールバーもない灰色一色(マウスポインターは動く)状態になりました。
さらにdrwtsn32も異常終了。_| ̄|○とほほ。
そこで
ということで、Windowsシステムの再インストールをすることにしました。
「explorerが終了しました」
というメッセージと共にデスクトップもツールバーもない灰色一色(マウスポインターは動く)状態になりました。
さらにdrwtsn32も異常終了。_| ̄|○とほほ。
そこで
- ctrl+Alt+Delでタスクマネージャーを立ち上げ、「シャットダウン→再起動」で再起動→直らず
- 同様にタスクマネージャーの「ファイル→新しいタスクの実行」で「explore」と入力して「explore.exe」を再起動→やはりすぐに「explore.exe」は異常終了
- 再起動時にF8キーを入れてセーフモードで起動→やはり直らず
- タスクマネージャーの「ファイル→新しいタスクの実行」で「chkdsk」と入力してディスクのチェック→直らず
- WindowsのCDROMを入れてディスクから再起動。途中で「R」キーを押してシステムの修復→直らず
ということで、Windowsシステムの再インストールをすることにしました。
- パソコンからHDDを取り外し、ケーブル(IDE-SATA →USB変換ケーブル GREENHOUSE USHD-IDESA)で他のパソコンと接続し、データをバックアップ(念のため)
- 再びHDDをパソコンに戻し、WindowsシステムCDROMから起動。
- 「セットアップの開始」画面で「Enter」キー(WindowsXPのセットアップ)
- 「次のインストール済みのWindowsXPのうち1つが壊れている場合は修復を試行出来ます」画面でパーティションを選択し、「R」キー(選択したWindowsXPの修復)
- 新規インストール時と違い、プロダクトキーの入力だけで他の設定はなし。
- アプリケーションもデータも無事保存されたままで、修復完了。


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