Movable TypeにBJKitを導入→アンチエイリアスの効いた美しい文字に
Movable Typeでは、ヘッダーのタイトルや記事ごとの見出しがテキストで表示されます。 普段Macを使っている私としては、WindowsでMovable Typeを見た時にテキストにギザギザが出るのが気になっていました。
そんな中年乙女の悩みを解決してくれるのが、この「BJKit」です。
指定したテキストをFlashを使って任意のアンチエイリアスのピリッと効いたフォントに変換してくれるのです!
すごい!

- アイデアマンズ株式会社のBJKitからファイルをダウンロードします
- 「beautifulJapanese.js」を開き、「beautifulJapanese.swf」のファイルの位置を指定します。
baseSwfFile = 'http://mocamoca.com/blog/bjkit/swf/beautifulJapanese.swf';
「http://mocamoca.com/blog」の部分はそれぞれのサーバーに合わせてください。
<$MTBlogURL$>は使えないようです。 - Movable Typeのディレクトリに「bjkitディレクトリ」を作りファイルをアップします

- ヘッダテンプレートにbeautifulJapanese.jsへのリンクを入れます
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>bjkit/js/beautifulJapanese.js"></script>
- フッタテンプレートに下記のコードを付け足します。
これで、ブログタイトルのh1、ブログの説明、個別記事見出しのh2にアンチエイリアスがかかります。
設定の詳細はBJKitのページをご覧下さい。<script class="javascript" type="text/javascript"> window.onLoad = replaceFonts( 'content', 'h2', '<$MTBlogURL$>bjkit/swf/fontsData/gothic.swf', '495', '16', '1', '20', '006699', '006699', 'FF6633' ); window.onLoad = replaceFonts( 'header', 'h1', '<$MTBlogURL$>bjkit/swf/fontsData/gothic.swf', '220', '32', '1', '20', '006699', '006699', 'FF6633' ); window.onLoad = replaceFonts( 'header', 'p', '<$MTBlogURL$>bjkit/swf/fontsData/gothic.swf', '300', '12', '1', '40', '000000', '006699', 'FF6633' ); </script>
さらに、自分の好きなフォントを作ることが出来ます。
- sample.flaを立ち上げます
- テキストボックスを選択し、アクティブにします。
- [フォント]サブメニューから新規に作成するフォントを選びます(ライセンスにご注意)
- テキストボックスの周りに2pxほどの余白が出きるように調整します

- ファイルを任意の名前で保存します(hima.flaなど)
- パブリッシュします
- 出来上がったswfファイルをfontsDataディレクトリにアップします
- フッタのJSでフォントを指定します
window.onLoad = replaceFonts( 'hima', '', '<$MTBlogURL$>bjkit/swf/fontsData/hima.swf', '600', '14', '1', '60', '000000', '006699', 'FF6633' ); window.onLoad = replaceFonts( 'tare', '', '<$MTBlogURL$>bjkit/swf/fontsData/tare.swf', '600', '14', '1', '60', '000000', '006699', 'FF6633' );
- さらにコンテナタグに上で指定したid(hima、tare)を付記します。
<p id="tare">たれた文字を表示出来ます</p> <p id="hima">ひまな文字を表示出来ます</p>
たれた文字を表示出来ます
ひまな文字を表示出来ます


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