携帯の最近のブログ記事

携帯サイトでフォーム入力をする際、入力モードが自動的に変わるのはPCサイト以上に大切だと思っています。
input要素の属性で文字入力モードを指定する場合、htmlだと

  1. i-modeとez-web
    • istyle=1 (全角かな)
    • istyle=2 (半角カナ)
    • istyle=3 (英字/半角文字)
    • istyle=4 (数字/半角文字)
  2. softbank
    • mode="hiragana" (全角かな)
    • mode="katakana" (半角カナ)
    • mode="alphabet" (英字/半角文字)
    • mode="numeric" (数字/半角文字)
 で良かったのですが、xhtmlではこれが機能しません。
 そこで登場するのが-wap-input-formatです。

 Movable Typeを携帯でも見られるようにする「MT4i」を使ってみました。
 同じようなシステムには「MT-Mobile」などもありますが、「MT4i」の方が下記のような理由で使い勝手が良いようです。[nextglobaljungle

  1. 「MT-Mobile」はMovable Typeのプラグインなので、プラグインディレクトリーに本体のcgiプログラムをいれなければいけない。そのため、携帯サイトのURLが長くなってしまう。
    「MT4i」は任意のディレクトリにに本体のcgiプログラムをいれることが出来るため、

    http://mocamoca.com/m/


    といった短いURLに出来る
  2. ページのカスタマイズがかなり自由に出来る
    設定画面でかなり細かい設定が出来る。
    さらに、テンプレートを改造することによって表示もカスタマイズ出来る

携帯サイトのSEO対策

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  1. 最近の携帯検索の動向
    急速にトップ画面への検索窓の設置が進んでおり、今後はPC同様に検索経由のサイトへのアクセスの増加が見込まれる

    1. DoCoMo
      2008年春をめどに、「iMenu」のトップ画面にGoogle検索窓を設置→公式サイト(goo)と一般サイト(Google)の両方の検索結果を表示[ドコモとGoogleがモバイルインターネットサービスに関する業務提携に合意
    2. au
      2006年5月のKDDIとGoogleとの提携によりGoogleがauのEZweb検索エンジンとして公式に採用
    3. softbank
      [Y!]ボタンが付き、ケータイ端末から容易に検索サービスが利用できるようになった
 携帯サイト制作においてネックになるのは、各キャリア端末での見え方のテストです。
 各キャリアでは独自にPC用のエミュレータを出していたのですが、今度決定版とも言うべきものが出ました。

080326_1.jpg
 3つのキャリアの端末を多数網羅し、さらにページのプロパティーやDOM、リンク、ページ全体像など様々な情報をみることができます。
 β版なのですが、製品化が今から楽しみです。

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