カテゴリー「表示」の一覧

2008年11月 4日

Movable TypeにBJKitを導入→アンチエイリアスの効いた美しい文字に

 Movable Typeでは、ヘッダーのタイトルや記事ごとの見出しがテキストで表示されます。  普段Macを使っている私としては、WindowsでMovable Typeを見た時にテキストにギザギザが出るのが気になっていました。

 そんな中年乙女の悩みを解決してくれるのが、この「BJKit」です。 
 指定したテキストをFlashを使って任意のアンチエイリアスのピリッと効いたフォントに変換してくれるのです!   すごい!

BJkit_1 BJkit_2

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2008年10月 8日

Movable Type3:PHP化しないでページ分割「PageBute」

 このブログ以外に私はモカの腹というブログをやっています。(こっちの方がはるかに繁盛しているのですが(^.^;))

 そちらがまだMovable Typeの3.34なのです。
 近いうちにMovable Type4に上げたいとは思っているのですが、テンプレートを作り直さなければいけないので二の足を踏んでいます。

 しかし、そんな悠長なことを言られない問題が一つあります。
 全体のエントリー数が1300を超え、アーカイブあたりのエントリー数が非常に多くなってしまっているのです。
 カテゴリーによっては160もエントリーがあるものまであります。

 これではいけないと思い、ページ分割を導入することにしました。
 ページ分割はMTPaginateを使うのが一般的だと思うのですが、PHP化が必要です。
 「めんどーだわ〜」
 などと思って調べていたら、PHP化しないでページ分割出来るプラグインがありましたヽ(^。^)ノ

 さてさてその方法は...

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2008年9月11日

Movable Typeに「syntaxhighlighter」を導入

 Movable Typeに書いたソースコードをきれいに見せたいと思い、syntaxhighlighterを導入してみまいした。

 まずはあなたのソースコードを彩る、Syntax Highlighterまとめ を読んで何を使うか検討。
 Yahooやコリス様などでも使われていて、デザインもきれいということで syntaxhighlighterに決めました。

 これを導入することにより

<script type="text/javascript" src="http://mocamoca.biz/blog/dayChecker.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://mocamoca.biz/blog/highslide/highslide.js"></script>
</head>
<body class="layout-two-column-right" onload="mtEntryOnLoad()">
<div id="box" class="clearfix">
<a name="pagetop" id="pagetop"></a>
<div id="header">
<h1 id="blog-name"><a href="http://mocamoca.biz/blog/" accesskey="1">モカモカ工房</a></h1>
<p class="blog-description">Web関連情報(CSS、SEO、ネットワーク等々)</p>
</div>

 といった具合にコマンドを色分けし、行番号をつけてソースコードを表示することが出来ます。
 plain textで表示させたり、印刷したりすることも出来ます(^-^)v

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2008年8月25日

Movable Type4の画像表示用に「highslide.js」の導入

 今までこのブログでは画像の拡大表示に「Lightbox」を使っていたのですが、小粋空間様のJavascript(menufolder.js、ajaxCalendar.js、dayChecker.js)とぶつかってしまうようなので、「Highslide」に変更しました。

  1. Highslideの公式サイトからファイルセットをダウンロードします。(非商用サイトでは無料です)
  2. ブログのディレクトリの中に「highslide」というディレクトリを作り、その中に「highslide.js」をアップロードします。
  3. ダウンロードしたファイルセットの中のindex.htmlをブラウザで表示させると、いくつかの画像の表示パターン(白枠あり/なしなど)があるので、好きなのを選びます。
     私は「Drop shadow and no border, semi transparent close button」というのを選択しました。
  4. そのサンプルファイルである「example-no-border.html」のソースコードからCSS部分を別ファイルにし、「highslidenoborder2.css」という名前をつけて「highslide」ディレクトリにアップします。

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