修学旅行で食べた長崎のちゃんぽん麺と、大阪で食べた豚まん

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高校2年生のとき、私は修学旅行で、長崎に行きました。
自由行動だった2日目、昼食は、事前に分けていたグループで取りました。
長崎市内を観光したあと、ガイドブックを片手にグループのみんなで相談した結果、ちゃんぽん麺専門のお店に行きました。
長崎市内にはちゃんぽん麺の専門店がたくさんあった中、ガイドブックを見ながら、「どこのお店に行こうか」と10数分ほど相談した私たちは、「中華菜館・慶華園」に決めました。

早速、店内に入った私たちが見たメニュー表には、どれを食べるか迷ってしまうほどたくさんのお料理が掲載されていました。 それらの中から、長崎湯麺(ちゃんぽん)と、炒飯の小、杏仁豆腐のセットをみんなで注文しました。
お料理が運ばれてくるまでの間、「ちゃんぽん麺って食べたことがないから、どんな味がするのだろうね」とか「杏仁豆腐は美味しいのかな?」など、みんなで話していました。
初めて食べるちゃんぽん麺や杏仁豆腐に、私もワクワクしていました。
注文後5分ほど待つと、私たちのテーブルにできたてホヤホヤのちゃんぽん麺と炒飯の小、杏仁豆腐のセットが運ばれてきました。
私が思わず「うぁー、これがちゃんぽん麺か!」と叫んでしまったことを、今でも覚えています。

濃い目のスープだったちゃんぽんの麺には独自のコシがあり、豊富な具も美味しかったです。
家庭で作った炒飯と異なり、パラパラ感がありました。
牛乳の優しい甘さが際立った杏仁豆腐は、最高の美味しさでした。
美味しい料理にみんなおしゃべりもせず、一心不乱に食べていました。
昼食を食べたばかりなのに、「スイーツを食べたい」という話で盛り上がり、ガイドブックの出番がやってきました。
長崎と言えば、とても有名なカステラを以前お土産にいただきました。 あまりの美味しさに私は、「長崎に行ったら絶対カステラが食べたい」と思っていたことが実現し嬉しかったです。
あれこれ調べるうちに、カフェが併設された「カステラの長崎堂」に行くことが決定し、コーヒーなどの好きな飲み物を飲みながらカステラを食べ、楽しい一時を過ごしました。
カフェの売店で購入したカステラを、自宅と親戚に宅配便で送りました。
長崎のちゃんぽん麺とカステラは、私にとって忘れられない食べ物です。
インターネットでも購入できますが、できればもう1度長崎まで行き、本場の味を食べたいものです。

社会人2年目ぐらいのとき、某新聞社の広告にあった大阪への日帰り旅行で、私は豚まんを食べました。
1人で寂しかった私は、一緒に行った友だちに「大阪に行ったら豚まんを食べるよ」と言われ、「何だろう」と思っていました。
大丸百貨店梅田店の中にあった「551の蓬莱」の店内に、友だちは嬉しそうに入って行きました。
1度も豚まんを食べたことがなかった私は、どんな味がするのかワクワクしながら、関西ではCMが流れているほどとても有名なお店のイートインで、友だちと一緒に食べました。
中の具材がとてもジューシーだった豚まんは、とても美味しかったです。
豚まんと一緒に食べた焼きシュウマイも、皮に包まれた肉厚の具材を、美味しくいただきました。
お土産に家に持って帰った豚まんと焼きシュウマイを、主人と一緒に食べました。
また機会を見つけ、大阪まで出かけたら、「551の蓬莱」の豚まんと焼きシュウマイを買いたいものです。
長崎のカステラと、ちゃんぽん麺、「551の蓬莱」の豚まん、焼きシュウマイは、忘れられない私の至高なグルメです。

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