手作りマスクがあふれています

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あなたは手作りマスクを手に入れましたでしょうか。
私は2020年から世界中で感染が流行している新型コロナウイルス(カビロ19)の対策として、手作りマスクを作成して頂きました。
同年1月位から、ドラッグストア等で不織布のマスクが店頭から消えて、普段は見ることがないマスクを手に入れるために普段は見ることがないドラッグストアの行列が絶えることがニュースで取り上げられました。
マスクを転売して利益を得ようとする方々が横行したことから、同年3月にマスクの転売を禁止する法律ができました。
どうしても手に入らない不織布マスクであることから、マスクを手作りしようとインターネットのブログやホームページで紹介されてから手作りマスクが登場しました。
一番多かったのが、ハンカチをマスクにすることが流行して、色々な種類や色がマスクが出回っています
とある手芸店では、手作りマスクのキットを発売したり、色々な百円ショップでは手作りマスクに使うハンカチと髪留めゴム等が売り切れる店舗がありました。
また、風通しのよい布地やゴムひもも売れてしまい、なかなか手作りマスクを作りたくても材料がなかなか入手できない時期もありました。
ところが新型コロナウイルスが猛威をふるい、6月の梅雨時から「今までに経験したことのない暑さになるだろう。」と気象予報士が話しており、まさに気候とマスクによるWの暑さとの戦いが始まりました。
今度は暑い時期向けのマスクを作ろうと、婦人用肌着や水着、着物の生地を使ったマスクが登場し、好評になりました。
また、冷たい飲食物を持ち帰る時に使う保冷剤が入るポケットをつけたマスクも登場しています。
私の手作りマスクは、過去に頂いたハンカチ2枚とコンサートで購入したものが1枚、購入したハンカチが2枚、日本手ぬぐいのものが2枚、ガーゼハンカチを2枚縫合したものが3枚あり、多くの手作りマスクを作って頂きました。
手作りマスクもしっかり縫合してあれば、洗濯ネットに入れて洗えば何度も使うことができるので、この時期はとても重宝しています。
マスクの着用は、日本だけの文化とされていましたが、現在ではアジア諸国から欧米、色々な世界大陸を中心に活躍しています。
また、日本では風邪や伝染病等の予防や拡散防止の意味で着用していましたが、マスクという文化が世界全体に広がるとは思いませんでした。
私が勤務している会社の同僚が、手作りマスクを自作していることや、クッキングペーパーと輪ゴムで作ったマスクを紹介したり等まさに2020年は手作りマスクのブレイク必至だなあと感じています。
他にもインターネット限定で発売されましたが、服飾デザイナーの方がデザインしたマスクも登場して、発売した大手百貨店の伊勢丹が「ここまでマスクの需要があったとは…。」と話しています。
この秋にはどのようなマスクで世間を騒がせてブレイクするものを期待しながら、秋が来るのを楽しみにしています。

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