終活しておけば親戚同士のトラブルを防ぐことができます

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あなたは終活について考えたことがあるでしょうか。人は生きていればいつかそれを終える一方、終活をあらかじめしておくと万が一の時に活かせます。

人が他界されるとその方が残した遺言状の内容が優先されるのです。

例えば「全財産を慈善団体に寄付する。」と遺言状に書いてあれば、どんなに遺産がほしくても民法にはそれに従うことが書いてあります。

きちんと遺言状が書かれていれば親戚同士のトラブルを防げるでしょう。

遺言状は本人によって書かれることが定められていて最後に署名し、捺印(なついん)を押して弁護士に届けると効力を発生させられます。

遺言状がないと民法によって親や配偶者、子孫の順で等分して遺産を分けるのです。

今は親戚同士でトラブルがないように遺産管理を弁護士に任せて受け取りを放棄できます。

私の場合は約10年前に母方の祖父が他界していろいろ財産があったものの、家から遠いこともあって遺産でもめたくなかったのでした。伯父に「祖父の遺産を放棄して弁護士に任せる。」と話しました。

弟やいとこ同士も祖父の遺産は受け取らずに母方の姉(伯母)と兄(伯父)、奥さまとその子供2人で分けたそうです。

私も病気などを抱えていていつ他界してもおかしくありません。

遺産管理は弁護士に任せているので、万が一のことがあればすぐ相談しようと考えているのでした。

先日、20年お世話になっている保険会社の方が家にきて生命保険の受取人である弟の住所などを確認したいと連絡があって登録しました。

これで万が一、私に突然のことがあっても弟は困らないでしょう。

もし時間があれば今、残されている財産はどのようなものがあるかなど確認する必要があります。

特に株券は証券会社に預けなければないためにあれば確認したほうがいいです。

貴金属も遺産になって相続したら換金時にその日のレートで計算され、後日贈与税として税金が発生することもあって注意しましょう。

私はいろいろなドラマを見ていて遺産相続でもめるシーンがあると不快に思うのでした。

相続は他界した方に権利があって何もなければ弁護士に任せて親戚同士トラブルなく、円満に遺産のことを話せます。

相続が大きいと親戚同士トラブルに発展し、ここは一歩引いて遺産をどうするか話し合うことが必要ですね。

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